GCLについて

Green Culture Link は

農産品を通じて、皆様と地方をつなぎ、地域に賑いをもたらす事業を創出します。

訪日外国人から米オーナー制度を適用し、地方訪問・地方観光もできる流れ

三つの役割
  • 訪日観光客を始めとした皆様の満足いく旅を支援
  • 農産品の販売促進と農家の安定経営を支援
  • 地方の賑いと地域活性化を支援

GCL の事業内容

  • 棚田米のオーナー制度の取りまとめ: 日本を代表する棚田米のオーナーになってもらい、米づくりを体験し、 美味しいお米を食べてもらいます。
  • 地域での体験、交流(民泊)型旅行のアレンジ: 地域を訪問し、地域の人々との交流や種々の体験を通じ、日本の伝統 文化に接してもらうと共に、山里美しい自然に親しんでもらいます。

会社概要

会社名 株式会社 Green Culture Link
(グリーンカルチャーリンク)
所在地 〒810-0004
福岡市中央区渡辺通り5-14-12
TEL 080-9062-5007
080-4367-5369(中国語・英語)
FAX 092-571-7005
設立年月日 2017年1月24日
代表取締役 新田敏之
資本金 920万円
株主構成 新田敏之 720株(78.26%)
松尾新吾 100株(10.87%)
大野太三 100株(10.87%)
会社email gcl@greencl.co.jp

お米を知る・育てる・食べる

代表からのご挨拶

Green Culture Link の思い

地方の疲弊と農業の衰退は日本の大きな問題になっています。一方日本の食と文化は世界的に見直されており訪日外国人の数は増加の一途をたどっています。
そこで、内外特に訪日外国人の方々に日本の地方に足を運んでもらい、農業体験や地域の人々との交流を通じ日本が培ってきた本物の食と文化に直接接してもらいながら、地域の美しい自然に親しんでもらいたい、そして地方に賑わいをもたらし地方及び農業の活性化に繋げたい、そう言う思いからGreen Culture Linkという会社を立ち上げました。

何といっても日本食の主役は「米」。先ずは予め特定された田んぼ、特に棚田で取れる「米」のオーナーになってもらい定期的な育成レポートを受けると共に、現場での作業体験参加を通じ「米」の手作り感を味わって戴きながら、オーナー様ご自身の「米」をおいしく戴いてほしいと思っています。農家の皆様からは日々の農作業内容、生育状況をレポートして頂きますので農家の方々と「米」のオーナーの方々との交信は「米」の育成期間を通して行われ、現地での交流も一層深まるものと思っています。

現地訪問の際は民泊等宿泊の紹介・手配も致します。農家の方々と一緒に現地で取れた産品を料理し、一緒に味わえる楽しい時間になればと思っています。
また、地方には恵まれた自然があり、歴史を重ねてきた伝統・文化が数多く残されています。オーナー制度を利用し地域を訪問される際には是非地域観光にも目を向けていただき、充実した時間になるよう願っております。

Green Culture Linkは、オーナー制度を通じて、旅する皆様と、農家と、地方をリンクさせお互いが満足して頂けるようお手伝いさせていただければこれに勝るものはないと思っております。


  • 新田 敏之さん
  • 株式会社Green Culture Link
    代表取締役
    新田敏之